マイクロロボコン®とは
マイクロライントレースロボット
わずか1インチ(2.54cm)角の大きさの「マイクロライントレースロボット」を設計製作してください。ロボットが自分で判断しながら走行競技用のコースに沿って走り、コースを1周するのに要した最短の時間を競います。
走行競技用のグランドはA2用紙程度ですので,やる気さえあればどこでも(机の上でも)試すことができます.また,材料も実習等で余ったもので十分ですので,気軽に参加できます.ぜひみなさんも挑戦してください.
「マイクロロボコン」は日本工業大学の登録商標です.
高校生大会について
本大会はこれまでに埼玉県教育委員会、(社)全国工業高等学校長協会、精密工学会マイクロ/ナノシステム研究専門委員会、財団法人ニューテクノロジー振興財団に後援いただき、日本工業大学が主催し、全国の高校から毎回数百台以上が参加する大会です。今年第5回大会を開催予定です。
高校生を対象とした大会です。ロボットを一から作るのが難しい高校生でも、参考用の組み立てキットがあるため、キットを工作できる高校生ならどなたでも参加が可能です。ただし、表面実装部品のハンダ付けなど細かい作業が必要で、作成には電子工作の習熟が必要です。(初めての人は、例えば表面実装部品のハンダ付けのコツや技、電子工作したものが動かなかった時の対処方法などを調べてみましょう。)工作に自信がなくても、工作教室や講習会を予定しています。
組み立てキットとはいえ、また、駆動輪にゴムをかぶせたり、コーナリング重視・直線重視のプログラムを切り替えたりなどのちょっとした工夫次第で記録が大きく変化するため、実際に入賞するためにはかなりの創意工夫が必要となります。さらに優勝を目指すためには、キットの改造や、オリジナル設計も必要でしょう.
入賞者のジュニアマイスター顕彰
H21年度より,本大会は全国工業高等学校長協会ジュニアマイスター顕彰の区分表に掲載されました.これにより本大会の優勝者は7点,入賞者は4点の獲得と認定され,ジュニアマイスターシルバー(30点以上),ジュニアマイスターゴールド(45点以上)の顕彰に近づくことができます.
今年の大会について
2011年9月10日(土曜日)に第5回大会を開催します。
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- 第5回大会ページ
本大会用の競技規定および決勝トーナメント規定を公開しました.
本大会より,交差点がコースに新設されます.また,決勝トーナメントに進出できるのは一人一台となりますので,詳細をご確認ください.
新サンプルプログラム・練習走行用コース(2011年7月)配布を開始しました.7月以前にキットを入手された方は,ダウンロードしてください.
先日配布開始した新サンプルプログラム・練習走行用コースをアップデートしました(2011年7月27日).改めてダウンロードしてください.変更点
- 前回アップロードの無償コンパイラ(HI-TECH C)対応ソースと同様の制御内容となる、有償コンパイラ(CCS C)対応ソースを追加
- 無償コンパイラ(HI-TECH C)対応ソース中のコメント文を一部訂正
- 練習走行用コースにタイトルとSTARTおよびGOALの表記を追加
7/27のアップデートで不具合がありました.再度7/29のものをダウンロードしてください.
7月27日更新分のCCS C Compiler対応プログラムにおいて、HI-TECH C Compiler対応プログラムからの書き換えが不完全であったことが判りました。 問題の箇所は、走行終了後のLED点滅処理の部分です。
不手際のございましたことをお詫び申し上げると共に、改めて修正版をアップデート致します。7月27日更新分をお持ちの方は、今回の7月29日更新分を改めてダウンロードして頂くようお願い致します。
なお、今回更新分に含まれるHI-TECH C Compiler対応プログラムや練習走行用コースは7月27日更新分と全く同じものです。

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